会計事務所コンサルタント 船井総研の竹内実門です。
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船井総研・会計事務所経営.com!
今年からの税理士事務所・会計事務所の皆様に向けてのテーマとして、
『付加価値業務』を強化しましょう!と情報発信をしています。
その第一弾として、2月4日(土)に
『脱・価格競争のための、コンサルティングサービス導入セミナー』
を開催いたし、そのDVDが完成いたしました。
お申込みがまだの方は、お急ぎください!
http://www.samurai271.com/zeirishi/c00/1951.php
コンサルティングと言っても、いろいろなものがあります。
その内容(商品)については、上記のDVDをご覧いただきたいと思いますが、
こちらのブログでは、『コンサルタントに必要な能力』について、
少しづつお伝えしていこうと思います。
その壱として、今日は『文章を書く能力』を取り上げます。
コンサルタントが『文章を書く』という場面は、
大きく分けて二つあります。
一つは、『報告書』と呼ばれる、提案内容をまとめたもの。
もう一つは、書籍やニュースレターなどの『読み物』です。
『報告書』は、それを元に口頭で説明することができますが、
後者の『読み物』は、それ単独で『情報を伝える』ことが求められます。
同じ文章でも、使う場面の違いによって、内容は大きく異なります。
それぞれ違う筋力が必要となるのです。
特に読み物の場合、勝手に一人歩きしますから、細心の注意が必要です。
ただ、当社の若手もそうですが、結構この読み物を書く能力のレベルが
なかなか高くなりません。
その理由は、そもそも相手に自分の気持ちや考えを
『文章にして伝える』という経験がほとんどないからです。
さらに、『文章で伝えられた』という経験もないのです。
ですので、この読み物を書くためには、
このようなトレーニングが必要となります。
まずは、ブログやメルマガをきちんと書くということと、
一発勝負の『手紙』を書くことをお勧めします。
あとは、添削してくれる人が必要となりますので
記事や書籍などで、編集の方に見てもらう・・・
という経験が積めれば、最高ですね。
ありがとうございます。
タグ:コンサルタント
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