2012年03月22日

コンサルタントに必要な能力・・・その壱


会計事務所コンサルタント 船井総研の竹内実門です。


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今年からの税理士事務所・会計事務所の皆様に向けてのテーマとして、

『付加価値業務』を強化しましょう!と情報発信をしています。


その第一弾として、2月4日(土)に

『脱・価格競争のための、コンサルティングサービス導入セミナー』

を開催いたし、そのDVDが完成いたしました。

お申込みがまだの方は、お急ぎください!

http://www.samurai271.com/zeirishi/c00/1951.php



コンサルティングと言っても、いろいろなものがあります。

その内容(商品)については、上記のDVDをご覧いただきたいと思いますが、

こちらのブログでは、『コンサルタントに必要な能力』について、

少しづつお伝えしていこうと思います。



その壱として、今日は『文章を書く能力』を取り上げます。


コンサルタントが『文章を書く』という場面は、

大きく分けて二つあります。


一つは、『報告書』と呼ばれる、提案内容をまとめたもの。

もう一つは、書籍やニュースレターなどの『読み物』です。


『報告書』は、それを元に口頭で説明することができますが、

後者の『読み物』は、それ単独で『情報を伝える』ことが求められます。


同じ文章でも、使う場面の違いによって、内容は大きく異なります。

それぞれ違う筋力が必要となるのです。


特に読み物の場合、勝手に一人歩きしますから、細心の注意が必要です。

ただ、当社の若手もそうですが、結構この読み物を書く能力のレベルが

なかなか高くなりません。


その理由は、そもそも相手に自分の気持ちや考えを

『文章にして伝える』という経験がほとんどないからです。

さらに、『文章で伝えられた』という経験もないのです。


ですので、この読み物を書くためには、

このようなトレーニングが必要となります。


まずは、ブログやメルマガをきちんと書くということと、

一発勝負の『手紙』を書くことをお勧めします。


あとは、添削してくれる人が必要となりますので

記事や書籍などで、編集の方に見てもらう・・・

という経験が積めれば、最高ですね。


ありがとうございます。



posted by zhunei-shiman at 00:09| Comment(0) | コンサルタント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

確定申告・・・その後



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少し間が開いてしまいました。

昨日、社内のミーティングで、会計事務所コンサルティングメンバーの3名

山中章裕、宮井亜紗子と私は、最低一週間に一回ブログを更新する!

ということが決まりましたので、皆様に宣言します(笑)


船井総研やまなかの会計事務所経営ブログ
http://ameblo.jp/kaikei-keiei/

女性コンサルタント★やいこのココだけの話★
http://samurai-woman.seesaa.net/

是非、ブックマークをお願いします!



さて、本題です。

今日で確定申告が終わります。

多くの税理士事務所・会計事務所では、

今日もしくは明日あたりに、打ち上げを行い、

週末は19日を休みにして、四連休を取るところが多いでしょう。


是非、スタッフの皆様には、ゆっくり休んでいただき、

休み明けから始まる、

遅れている通常の月次業務や決算業務に

集中していただきたいと思います。


ただ、トップがその過ごし方をしてはいけません。

この休み中にやるべきこと、考えるべきことは山積みです。


第一に、今回の確定申告の振返りと来年の対策の全体像。

第二に、4月からの顧客拡大、業績アップ戦略の検討。


この二つは、絶対に必要です。

なぜなら、このタイミングを逃すと、

今までの遅れを取り戻すだけの3月後半〜4月に突入し、

5月になれば、3月決算法人の決算業務で

バタバタになるからです。


ということで、今この時期に、先の二つをお願いします。

特に二つ目の、

4月からの顧客拡大、業績アップ戦略の検討

は、トップの一番大切な役割ですから、

是非ともお願いしたいところです。


そのこで、船井総研では、皆様の事務所の戦略を検討するための

情報提供の機会を準備しております。


会計事務所 成功事例50連発セミナー 年間56件開拓&1,500万円売上アップを達成した方法大公開セミナー



会計事務所 新設法人マーケット攻略セミナー


今月末から来月の頭にかけて実施します。

このタイミングで、仕掛けをスタートする

もしくは、準備するためには、

必須のセミナーと自負しております。


みなさまとお会いできるのを

楽しみしております。



ありがとうございました!
posted by zhunei-shiman at 14:10| Comment(0) | 会計事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

経営者の設計図


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関東の地方都市で二拠点を展開する

会計事務所に訪問してきました。


昨年は少し足踏みをされたようですが、

順調に成長されている事務所のトップと、

二時間弱にわたり、意見交換をしました。



その中で、今後の事務所経営の展開について

いろいろな構想をお聞かせいただきました。


新規事業を中心に、かなり細かい設計図を

描いていらっしゃり、当然その中には、

期限が決めてありました。


既にこの時点で、おそらく80%以上の確率で

ビジョンは達成できると思いますが、

現実的には95%以上の確率で、

達成できると確信しました。



その理由は、

人材の育成に対する投資の質と量が

非常に高いレベルであることによります。


経営とは人づくり・・・

船井流で言えば、教育性の追及・・・


とてもよい刺激をいただきました。


今後は、我々の研究会で、末永くお付き合い

させていただく予定です。

ありがたいことです。




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posted by zhunei-shiman at 17:58| Comment(0) | 会計事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

空白マーケット


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デフレ時におけるマーケティング手法としては、

「空白マーケットの攻略」がありますが、

今回の「空白マーケット」は、商圏内競合のない状態のことです。


本日も、関東の地方都市にある会計事務所に訪問して、

今後の戦略について検討してきましたが、

30万人商圏で、あるテーマの競合が全くない!

ということが発覚しました。


ある程度のマーケットサイズがあるサービスで

競合がない状態であれば、

WEBサイトで簡単にトップを取ることができます。


もちろん、WEBだけが集客手法ではありませんが、

少なくとも、「テーマ×WEB」で完全に一番化することが可能です。


こういうケースの場合、

「やった者勝ち」

ですので、あとはトップの意思決定のみ・・・

ということになりますね。


私どもがWEBマーケティングで進めている

テーマでしたら、30万〜50万人商圏でしたら、

ほぼ成果を出すことが可能です。

あ、もちろん競合が厳しい場合は難しいですが・・・。


もし、「うちの商圏は?」という質問があるようでしたら

お気軽にお問合せください。




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2012年01月23日

グレートカンパニーを目指す!



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さて、先日、船井総研も参加している、

Great Place to Work(働き甲斐のある会社ランキング)の

2012年版が発表になりました。



船井総研は250名以上の部で、18位(昨年は15位)にランクインしましたが、

会計事務所業界からは、

トリプルグッド税理士法人(http://www.triplegood.co.jp/)が、

25名〜249名の部で、9位にランキングされておりました。



ここでランクインするのは、結構大変なことですし、

従業員さんの意識調査をベースにしますので、

当然ですが「働き甲斐を感じる会社」であることが前提条件です。


これも一つのマネジメント手法ですが、

会計事務所として、「働き甲斐」を追求することも、

本当に大切なことだと思います。



それが、グレートカンパニーへの

第一歩でもあると思います。



ちなみに、グレートカンパニーの条件として船井総研では


「その事務所らしさのある独自のビジネスモデルを有すること」


を挙げています。


その構築のために必要な、「コンサルティング付加」をテーマにした

セミナーを開催いたします。


是非、こちらのセミナーをご活用ください!


2012年会計事務所経営者セミナー 

脱・価格競争のためのコンサルティングサービス導入セミナー

http://www.samurai271.com/zeirishi/d00/1899.php




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2012年01月21日

会計事務所のコンサルティングスキル


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本日の支援先は、トップが課題をどんどん出して、

私がそれに応えていくというスタイルで進めています。


今日の課題は、

・集客

・幹部育成

・職員の能力アップ

・資産税部門の強化

・Facebookの活用法

と、盛りだくさんでした。



その中で、一番のメインは、職員の能力アップ・・・


つまり、「数字に基づく会計事務所が行うべきコンサルティング」の

やり方と定着方法について、検討しました。


数字という結果をベースに、

因数分解を繰り返して、原因を突き止め、その上で

解決策までとはいかなくても、方向性くらいは出しましょう・・・

ということになりました。



現在は、健康診断の数値の羅列レベル・・・

本当は、その結果を元に、アドバイス・・・

そういうところが必要だと実感しました。



是非、こちらのセミナーをご活用ください!



2012年会計事務所経営者セミナー 

脱・価格競争のためのコンサルティングサービス導入セミナー

http://www.samurai271.com/zeirishi/d00/1899.php



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2012年01月18日

経営者の覚悟


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以前に、会計事務所の評価制度というタイトルでブログを書きました。
http://kaikei-consultant.seesaa.net/archives/201112-1.html

そこの評価制度もほぼ完成し、これから導入フェーズに入ります。

私自身、会計事務所のサポートを始めて8年以上になりますが、

実は、評価制度のお手伝いは今まで一切してきませんでした。


その理由は、

1.50人までの事務所であったら、トップ一人で評価したほうが正しい。

  →したがって、評価制度は作らなくてもよい。


2.評価制度を作ることによって、弊害が起こる

  →経験者採用が多く、制度の基本設計にそぐわないケースが増える


3.徒弟制度の流れを汲む会計事務所に評価制度はそぐわない。


4.経営戦略→採用戦略→育成戦略のストーリーがないと評価制度をつくっても機能しない。

  →単なる業績連動型給与(にんじんぶら下げ型)では、現場は動かない・・・


ということによります。


しかし、今回の評価制度の構築支援を通じて感じたことは、


1.評価制度は経営戦略そのものであり、トップの考え(もしくは経営に対するスタンス)が

  明確に提示されるので、中途半端な覚悟では導入が難しい


2.少なくとも、今後5年間の経営イメージと人材の育成イメージができないと

  形にもならないし、当然導入しても効果は少ない


3.事業承継、組織改編など、導入のタイミングの見極めも必要である


4.検討から本格導入まで2年近くの期間を設け、現場が混乱しないように最善を尽くす


ということです。



たくさんの会計事務所で、評価制度が形骸化してたり、

せっかく作ったけど使われていなかったり、

というケースを見てきましたが、その本当の理由が分かったように思います。


突き詰めれば、「経営者が現場と契約を交わす」ということですので、

つまりは「覚悟」そのもの・・・ということでしょう。


逆に言えば、その「覚悟」ができないうちは、評価制度には触れないほうが

いいということになるかもしれません。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!




posted by zhunei-shiman at 19:42| Comment(0) | 会計事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

Facebookの凄さ!


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Facebookをはじめて、1年余になります。

(竹内実門のFacebookuページはこちら)
https://www.facebook.com/mikado.takeuchi


最初は使い方がよく分からず、なんとなくいじっていました。

その中で、25年ぶりにコンタクトが取れた高校の先輩がいたり

20年ぶりの大学の同級生と再会(実際には会っていませんが・・・)したり、

スイスに転勤になっていた友人とコンタクトが取れたり・・・

と、びっくりすることが多かったのですが、

今回、2月4日に開催するセミナーのイベント招待を行ったところ、

3日で4名の方から出席の旨の返信をいただきました。

(開催するセミナーはこちら)
http://www.samurai271.com/zeirishi/d00/1899.php


フェイスブックの友達ですから、知った顔の方からですが、

だからこそ、価値が高いかな〜と感じています。

私自身、もう少しFacebookを活用しながら、

会計事務所の集客活動にも活かしていきたいと思います。


なんたって、紹介メインの会計事務所にとって

顔も名前も知った方とのコミュニケーション手法には最適ですから・・・。



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posted by zhunei-shiman at 21:47| Comment(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

『脱・価格競争』Vol.6


会計事務所コンサルタント 船井総研の竹内実門です。



もうひとつ大事なポイントがあるとすれば、

「経営コンサルティング」をどう告知して、

顧問先や新規のお客様に提案していくか?

ということになります。



そして、一番大切なことは、

今、このタイミングで、

「価格競争」から脱皮し、

「経営コンサルティングサービス」を導入する!

という意思決定を、

税理士事務所・会計事務所のトップである皆様が、

できるか否か?

ということになるでしょう。



その場と機会を、

2月4日(土)13:00〜17:00(受付開始12:30〜)に

株式会社 船井総合研究所東京本社にて行う

『脱・価格競争のためのコンサルティングサービス導入セミナー』にて

提供させていただきます。


『脱・価格競争』のためのコンサルティングサービス導入セミナー


http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1326386292_0.html





今回セミナーでお伝えする一部をご紹介いたします。 


 1.なぜ、今『コンサルティングサービス』なのか?

 2.2012年からの時流予測

 3.2013年〜2014年は世界的に大混乱、日本への影響はどうなる?!

 4.税理士事務所・会計事務所が2012年に行わなくてはならないこと

 5.2012年の業界予測!

 6.低価格モデルでは生き残れなく理由・・・今の価格競争の行く末・・・

 7.デフレマーケティング・・・生産性アップととなりの山田君戦略

 8.税理士事務所・会計事務所が経営コンサルティングを上手にできない本当の理由

 9.『経営計画』『MAS監査』はなぜお客様に支持されないのか・・・

10.『売れる経営計画』とは?!

11.『経営計画』を売るために必要なフロントエンド商品とは?!

12.フロントエンド商品は『プチ・コンサル商品』を投入せよ!

13.2ヶ月で75件を獲得した『プチ・コンサル商品』の○○○の全貌公開!

14.短期間で成果を出すための、事前準備と事務所内での展開手法とは?!

15.『プチ・コンサル』を本格的コンサルティングサービスへ繋げる方法

16.経営コンサルタントになるための素質とマインド

17.監査担当者が経営コンサルタントへ!短期育成プログラム大公開

18.これだけ身につければまずはOK、経営コンサルティングの基礎の基礎

19.売上アップのパターンを理解する。税理士事務所・会計事務所の提案事例

20.得意分野を活かす、商品・販売・営業数値分析を基にした提案事例

21.売上アップの因数分解。ツキ管理マトリクスの活用事例

22.コンサルティングサービスの販促手法と実践事例

23.税理士事務所・会計事務所のためのコンサルティングサービス見込客化戦略@〜セミナー

24.税理士事務所・会計事務所のためのコンサルティングサービス見込客化戦略A〜会員組織

25.見込客から確実に受注につなげるためのクロージング手法

26.個から組織へ、コンサルティングサービスを自社の主力分野へ進化させるためには?

27.コンサルティングサービス展開に必要なツールと道具

28.非常時に税理士事務所・会計事務所トップに必要な覚悟と決断

29.コンサルティングサービス定着化270日間プログラム

30.コンサルティングサービス導入に向けての目標設定・・・・

などなど・・・


お申し込みはこちら

http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1326386292_0.html


お読みいただきありがとうございます!

posted by zhunei-shiman at 16:44| Comment(0) | 会計事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『脱・価格競争』Vol.5


会計事務所コンサルタント 船井総研の竹内実門です。


どのようにして「経営コンサルティングサービス」をモノにするか?!



「経営コンサルティング業務」の重要性もわかっているし、

「売上UPのサポート」もできることならやっていきたい・・・

でも、やり方がわからないし、そもそもそんな自信はない・・・。

そうお考えの方も多いのではないでしょうか?



そういう皆様のために、

「税理士事務所・会計事務所が経営コンサルティング業務を自社のサービス」

にしていくための方法を記していきます。



 1.経営コンサルタントになるメンバーを決める


 2.メンバーに対して経営コンサルティングの基本知識を学ばせる


 3.誰でも顧問先に提案できる「プチ・コンサル商品」を展開する


 4.提案した「プチ・コンサル商品」で実践を積み、次の提案(経営計画)につなげる


 5.上記3〜4を繰り返し、経験値を上げて、自社のサービスとして定着させる


 6.実践したなかから成功事例を抽出し、新規の顧客に向けてセミナーを実施する


 7.セミナー参加者をフォローしながら、新たな案件を受注する


 8.WEB(ホームページ)やSNS(ソーシャルネットワークサービス)を活用して

   見込客集めを行う


 9.見込客に対して、良質の情報発信を行い、勉強会を実施する

10.タイミングを見計らって、一歩踏み込んだ提案を行い、新たな受注につなげる



簡単に整理すると、上記のようなストーリーとなります。

この10項目には、いくつかポイントがありますが、

お気づきのように、

肝心の部分は1番、それから2番、そして3番の「プチ・コンサル商品」、

その後の4〜10番は、流れができてしまえば、自動的に進んでいくことが可能です。



続きます。


お読みいただきありがとうございます!
posted by zhunei-shiman at 16:39| Comment(0) | 会計事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする